[ニュースリリース]

自然電力が遠山正道×PARTYが手掛けるThe Chain Museumと 共同でアートプロジェクトに取り組みます ~「唐津市湊風力発電所」をはじめ、唐津市内の5カ所に作品を展示~

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)は、株式会社The Chain Museum(本社:東京都目黒区中目黒/代表取締役社長:遠山正道、以下「The Chain Museum」)と共同で取り組むアートプロジェクト「雑草」(以下、本プロジェクト)を、2019年4月23日より公開いたします。

The Chain Museumは小さくてユニークなミュージアムを、世界中に差し込んでいくプロジェクトを展開しています。本プロジェクトでは、その精巧な草花をモチーフとした彫刻作品で、国内外から高い評価を受ける気鋭の作家、須田悦弘の作品『雑草』を、佐賀県唐津市にて稼働中の「唐津市湊風力発電所(以下、本発電所)」(※)をはじめ、唐津市内の唐津市役所本庁舎、旧唐津銀行、虹の松原ホテル、caffe Lunaにそれぞれ、計5作品を展示します。今後、本発電所以外の展示は、唐津市内の様々な場所を巡回する予定です。高さ約80mの本発電所の上に置かれた作品は、普段直接見ることはできませんが、年に一度の特別公開を予定しています。

 

唐津市湊風力発電所に設置された雑草

唐津市湊風力発電所に設置された『雑草』

 

 

今回の取り組みについて、自然電力代表の長谷川雅也は「アートには、普段人々に見えていないものを可視化させる力があります。例えば彫刻家は、私たちには見えていないけれど、彼らには見えているものを、私たちにも共有できる“像”という形に落とし込みます。私たち自然電力が作り出すエネルギーも目には見えません。普段、人々があまり気に留めない、という意味でも『存在するが見えていないもの』と言えます。私たちの作り出すエネルギーにアートを掛け合わせることで、エネルギー自体が関心事として人々の目の前に現れることを期待します」と述べています。

自然電力では、自然エネルギー発電所に関わる一連の事業と並行して、このような自然エネルギーへの興味・関心を高めるための取り組みを今後も積極的に行うことで、自然エネルギーの普及および、持続可能な社会の構築に貢献することを目指します。

※「唐津市湊風力発電」は、自然電力グループ初の風力発電案件です。自治体や地域の金融機関との連携のもと、プロジェクトを進めてまいりました。

 

【プロジェクト概要】

プロジェクト名

「雑草」

作品名

『雑草』

作家名

須田悦弘

展示場所

唐津市湊風力発電所、唐津市役所本庁舎、caffe Luna、旧唐津銀行、虹の松原ホテル

展示期間

2019年4月23日~

展示時間

各施設の営業時間に準ずる

料金             

展示自体は無料、入場は各施設に準ずる

主催

自然電力株式会社、株式会社The Chain Museum

 

 【展示場所マップ】

TheChainMuseum社が運営する、アーティスト支援アプリ ArtSticker(https://artsticker.app/r/dl/)の「位置情報機能」でツーリズムのようにアートを巡ることができます。
ArtStickerの「位置情報機能」を使えば、作品の位置情報を一目で確認することが出来ます。美しい自然に囲まれた唐津市内の街並みを楽しみながら、その土地でしか出会うことが出来ないアートを巡る旅に出てみませんか。

 

【自然電力株式会社について】

2011 年 6 月設立。「エネルギーから世界を変える」を掲げ、日本全国でグループとして約 1 ギガワット(2019 年 2月末時点)の自然エネルギー発電事業に携わっている。太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の設置・運営に必要な、開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメント・電力小売事業等、すべてのサービスを手掛けている。2018年よりブラジル・インドネシアにて太陽光発電所を着工し、アジア・南米域を起点に世界各国でプロジェクトを進めている。

  • 本社:福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル3F/6F
  • 代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也
  • 代表電話番号:092-753-9834
  • URL:http://www.shizenenergy.net
  • 事業内容:太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の発電事業(IPP)、事業開発・資金調達、アセットマネジメント、個人・法人向け電力小売事業等

 

【株式会社The Chain Museumについて】

The Chain Museumは、 「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。アーティストとコラボレーションして、独自の小さくてユニークなミュージアムを世界中に沢山生み出していくとともに、一人一人がアート作品に直接支援できるプラットフォーム「ArtSticker」も運営しています。

アートの更なる自律と自由を後押しし、一人一人のアートへの参画を、これまでになく身軽でひらかれたものにしていきます。

  • 本社:東京都目黒区中目黒1-10-23 シティホームズ中目黒
  • 代表取締役:遠山正道
  • URL: https://t-c-m.art/ 

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[ニュースリリース]

サステイナビリティ特化型ベンチャーコミュニティ 「City Lab Ventures」が始動、自然電力を含むベンチャー6社が参画

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也)は、サステイナビリティ特化型ベンチャー6社を発起人とするベンチャーコミュニティ「City Lab Ventures(シティラボ ベンチャーズ)」を始動しましたので、お知らせします。

発起人は、サステイナビリティへの貢献を事業の中核とする企業として現在注目されている、株式会社TBM、株式会社ウィファブリック、株式会社ユーグレナ、株式会社ボーダレス・ジャパン、株式会社DG TAKANO、自然電力株式会社の6社です。東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 野村 均)が、東京・京橋で運営する「City Lab TOKYO(シティラボ東京)」を拠点として、サステイナブルな社会の創造とビジネスの成長の実現を目的として活動を展開していきます。

 

CityLabVentures logo

 

photo CLV 190419

 

■ City Lab Ventures」について

SDGsの国連採択に象徴される通り、サステイナブルな社会の実現はグローバルレベルでの最優先課題という認識がビジネスシーンにおいても広まる中、サステイナビリティへの寄与を事業の中核として活躍するベンチャー企業が登場し、社会からの期待が高まっています。他方でベンチャー企業は資金力、情報力等の経営資源が必ずしも充足している状況にはなく、またサステイナビリティ特化型ベンチャーは数が少ないこともあり、独自の経営課題やその解決方法に関するナレッジ共有があまりなされてきませんでした。

「City Lab Ventures」は、そのようなベンチャー企業が集まり、知見の共有やコラボレーションを図り、個々では得られない集団としての力(コレクティブインパクト)を効果的に活用することを目的としたサステイナビリティ特化型ベンチャーコミュニティです。具体的な活動としては、ベンチャー企業の共通課題でもある人材採用や資金調達に関する共同イベントを始め、自治体や金融機関などとの対話イベントや、さらには大企業・金融機関・ベンチャーキャピタル・行政・大学・研究機関などとのコラボレーションによる事業創出プログラムなどを予定しています。

今後、この趣旨に賛同いただける企業を広く募り、コミュニティの成長を通じて、持続可能な社会づくりにインパクトを与える活動を展開してまいります。

 CityLabTOKYOVentures Image

CityLabVenturesfuonders

【発起人企業】

  • 株式会社 TBM
  • 株式会社ウィファブリック
  • 株式会社ユーグレナ
  • 株式会社ボーダレス・ジャパン
  • 株式会社 DG TAKANO
  • 自然電力株式会社

【運営企画者】

東京建物株式会社

 

【自然電力株式会社について】

2011 年 6 月設立。「エネルギーから世界を変える」を掲げ、日本全国でグループとして約 1 ギガワット(2019 年 1月末時点)の自然エネルギー発電事業に携わっている。太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の設置・運営に必要な、開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメント等、すべてのサービスを手掛けている。2017 年より電力小売事業に参入し、個人・法人に向けた電力供給のほか、企業等の環境(エネルギー)対策に向けた取り組み支援も行う。

  • 本社:福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル3F/6F
  • 代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也
  • 代表電話番号:092-753-9834
  • URL:http://www.shizenenergy.net

[ニュースリリース]

使うことで「雪山」を守れる新しい電力サービス 自然電力とFWTジャパンが「FWT DENKI」の提供を開始 ~「PeakPerformance」を国内展開するRCTジャパンが第一号顧客として決定~

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)と、自然の地形を生かして雪の上を滑り降りるフリーライドの世界ツアー「Freeride World Tour」を日本で運営するFWTジャパン株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:宮田誠、以下「FWTジャパン」)は、2019年4月11日(木)、自然エネルギー由来の電気を利用しながら雪山の保護活動に協力できる電力サービス「FWT DENKI」の提供を開始しました。

また、この度のサービス開始に伴い、北欧を代表するアウトドアブランド「PeakPerformance」を日本で展開する株式会社アール・シイーテイー・ジャパン(本社:東京都目黒区、代表取締役:福島嘉之、以下「RCTジャパン」)が、最初の法人顧客として契約することが決定しましたのでお知らせいたします。

 

FWTでんき 1

 

■FWT DENKIとは

「FWT DENKI」は、FWTジャパンと自然電力がお届けする、使うことで雪山を守れる新しい電力サービスです(*1)。自然エネルギーを中心としたCO2フリーの電気(*2)を全国エリア(*3)にお届けします。ご契約いただいた各ご家庭・事業所等の毎月の電気料金の約1%(*4)が、雪山を守るための取り組みや環境についての啓発運動など、FWTジャパンの活動資金として充てられます。

FWTジャパンは、自然電力の「自然エネルギー100%の世界は、つくれる」というビジョンに賛同し、自然エネルギームーブメントを広めるための活動を共にする仲間であるブルー・パートナー(*5)として、2019年2月21日にパートナーシップ契約を締結しました。「FWT DENKI」は雪山を守るための活動の一つとして提示するものです。

 

■「FWT DENKI」提供開始の背景――観光資源としての「雪」の保護

スノースポーツは自然環境を拠り所としている一方で、日本では気候変動による積雪不足を要因の1つとするスキー場の閉鎖・休業が続いています。2018~19年ウィンターシーズンは、例年の平均積雪量を大きく下回る地域が多く、予定より早く営業を終了するスキー場も相次ぎました。一方で、中国からの訪日客の“爆買い”ならぬ“爆滑り”という言葉が登場するなど、外国人観光客のスキー目的での来日も話題になりました。2022年に控えた北京冬季五輪を前に、来シーズンに向けた「日本の雪」への関心と期待はますます高まることが予想されます。

日本の上質なパウダースノーは「JAPOW」とも呼ばれ、アクセスのよい立地で上質なパウダースノーを楽しめることから海外の愛好者も多く、地域産業にとっても重要な観光資源の1つです。「電気」という誰もが使用するものを通して気軽に環境保護のアクションを起こしてもらえるよう、このたびのサービス提供開始に至りました。

 

■自然電力株式会社よりコメント

「地球を楽しもう」を行動指針の1つとする自然電力は、雪山を全ての活動のベースとするFWTジャパンとタッグを組み、スノースポーツを楽しむ人たちに地球環境の持続可能性に貢献する自然エネルギーの魅力を発信し、その選択肢を提示することで、自然エネルギームーブメントの輪を広げてまいります。

■FWTジャパン株式会社よりコメント

 Freeride World Tourは、フリーライドの楽しさを伝えるだけでなく、安全と環境に関する啓発活動も同時に行っていく社会的責任があると考えています。自然電力とタッグを組み、スノースポーツを楽しみ続けられる未来のために、持続可能な自然エネルギーの選択肢を提示してまいります。

 

【お申し込み方法】

FWTジャパン公式WEBサイトよりお申込みいただけます。

https://freerideworldtour.jp/denki/

 

【参考】

*1: 実際の電気の供給は自然電力が行います。

*2:「SE100」プランをご利用の場合

*2:「FWT DENKI」は、自然電力が非化石証書を調達することで「実質再エネ100% / CO2排出係数ゼロ」「実質再エネ30%」の電力をそれぞれ提供する予定です。2017年度は、「CO2排出係数ゼロ」を達成いたしました。ただし、市場取引によって購入するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。実績は、年度ごとに報告いたします。

*2:「FWT DENKI」にはFIT電気を含みます。自然電力がこのFIT電気を調達する費用の一部は、電気をご利用するすべての皆様から集めた再生可能エネルギー発電促進賦課金により賄われているため、費用負担や二酸化炭素排出係数の取り扱いが他の再生可能エネルギー源で発電した電気とは異なり、火力発電などを含めた全国平均の電気のCO2排出量をもった電気として取り扱われます。なお、電源構成については、「自然電力のでんき」HP(https://shizendenryoku.jp/faq.html)をご覧ください。

*3: 沖縄・離島は除く。

*4: 再生可能エネルギー発電促進賦課金を除く。

*4: ご契約種別に応じて、毎月の電気料金の0.5~1.0%がFWTジャパンの活動資金に充てられます。

*5: ブルー・パートナーとは、「自然エネルギー100%の世界は、つくれる」という自然電力のビジョンに賛同し、自然エネルギームーブメントを広めるための活動を共にする仲間の総称です。現在のブルー・パートナーは「自然電力のでんき」HP(https://shizendenryoku.jp/partners.html#blue-partner)からご覧いただけます。

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【FWTジャパン株式会社について】

Freeride World Tour(FWT)は、自然の雪山を滑る「フリーライド」の世界で唯一最大の国際競技連盟です。1996年にスイスで第一回大会が行われ、その規模はフリーライドファンの増加と共に拡大、現在は世界で唯一最大のフリーライドの世界ツアーとなりました。

2017年には、男女・スキー・スノーボード・予選・ジュニア合わせて5600人以上の選手が世界を転戦し、合計150大会が欧州・北米・南米・オセアニア・アジアで実施されています。

【株式会社アール・シイーテイー・ジャパンについて】

【自然電力株式会社について】

2011 年 6 月設立。「エネルギーから世界を変える」を掲げ、日本全国でグループとして約 1 ギガワット(2019 年 1月末時点)の自然エネルギー発電事業に携わっている。太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の設置・運営に必要な、開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメント等、すべてのサービスを手掛けている。2017 年より電力小売事業に参入し、個人・法人に向けた電力供給のほか、企業等の環境(エネルギー)対策に向けた取り組み支援も行う。

  • 本社:福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル3F/6F
  • 代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也
  • 代表電話番号:092-753-9834
  • URL:http://www.shizenenergy.net

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