[ニュースリリース]

静岡県西伊豆町の採石場跡地にメガソーラーを建設

juwi(ユーイ)自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:長谷川雅也、アミラム・ロス・デブロン)は、この度、株式会社PE-TeRaS(本社:東京都多摩市/代表取締役:伊藤弘明)の発注により、静岡県西伊豆町における発電所の建設を決定しました。去る10月20日、工事現場にて起工式を行い建設に着手致しました。 本メガソーラー発電所の概要は、下記の通りです:

 

  1. 発電所名:TeRaS西伊豆太陽光発電所
  2. 事業主:株式会社PE-TeRaS
  3. 事業開発:自然電力株式会社
  4. 所在地:西伊豆町宇久須字穴窪3635番4他
  5. 発電出力:約2メガワット(=1,995キロワット)
  6. 年間発電量(予測):2,405MWh
  7. モジュール面積:約2.1ha
  8. 着工/竣工時期:2014年10月/2015年2月(予 定)

 

本プロジェクトは、西伊豆町宇久須財産区*が所有する採石場跡地を利用し、メガソーラーを設置するものです。鉱業を終え5年間以上使用されていなかった土地を有効活用するため、自然電力株式会社がメガソーラー発電所の設置を計画したものです。

 

自然電力グループは、開発から建設、保守・運営まで、メガソーラー発電所の設置に必要なすべての業務を提供しています。世界有数のEPC企業であるjuwi株式会社(本社:ドイツ ヴェルシュタット)が世界で培った知識や経験を、日本の各地域やニーズに適したかたちで提供することで、日本における高品質な再生可能エネルギー事業の推進を目指します。

 

 西伊豆

 * 財産区とは、市町村合併の際に旧市町村が所有や管理していた土地や財産を新市町村に引き継がずに旧市町村の地域で管理、処分するために設置される行政組織。旧宇久須村が所有していた土地を現在所有している財産区。

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[ニュースリリース]

初の自社保有メガソーラー発電所が完成

自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也)は、この度、自然電力グループ初の自社メガソーラー案件として、南伊勢自然電力太陽光発電所を竣工し、9月23日売電を開始致しました。

 

  1. 発電所名:南伊勢自然電力太陽光発電所
  2. 事業主:南伊勢自然電力合同会社
  3. 事業開発:自然電力株式会社
  4. 所在地:三重県度会郡南伊勢町斎田字上沖田91番19
  5. 発電出力:約1.1メガワット(=1,127キロワット)
  6. モジュール面積:約12,900㎡
  7. 着工時期:2014年5月

 

本プロジェクトは、南伊勢町が所有する工業団地の一部を利用し、メガソーラーを設置したものです。約17年間使用されていなかった土地を有効活用するため、自然電力株式会社がメガソーラー発電所の設置を計画しました。またこの発電所の売電益の一部は将来に渡り地域へ還元していくモデルとして計画中です。

 

自然電力グループは、開発から建設、保守・運営まで、メガソーラー発電所の設置に必要なすべての業務を提供しています。世界有数のEPC企業であるjuwi株式会社(本社:ドイツ ヴェルシュタット)が世界で培った知識や経験を、日本の各地域やニーズに適したかたちで提供することで、日本における高品質な再生可能エネルギー事業の推進を目指します。

 

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秋田県井川町・スキー場跡地の太陽光発電所が完工

juwi(ユーイ)自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:長谷川雅也、アミラム・ロス・デブロン)は、この度、秋田県井川町に、自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:磯野謙)が事業開発を行い、株式会社インスパイア(本社:秋田県秋田市/代表取締役社長:平野井景一)が発注したメガソーラー発電所を建設致しました。本発電所は、2014年7月17日に竣工し、送電を開始しております。

本メガソーラー発電所の稼働により、約490世帯分の電力を供給[注1]し、602トンの二酸化炭素排出量の削減[注2](杉の木43,000本が1年間に二酸化炭素を吸収する量に匹敵)に貢献しています。

     

  1.       発電所名:井川町赤沢山太陽光発電所
  2.       事業主:株式会社インスパイア
  3.       事業開発:自然電力株式会社
  4.       設計・調達・建設:juwi自然電力株式会社
  5.       所在地:秋田県南秋田郡井川町赤沢37他(旧赤沢山スキー場)
  6.       発電出力:約1.5メガワット(=1,540キロワット)
  7.       年間発電量(予測):約1,645MWh
  8.       モジュール面積:約19,400㎡
  9.       着工時期:2014年3月

本プロジェクトは、井川町と赤沢山生産森林組合が所有する井川町営赤沢山スキー場跡地の活用のため、メガソーラー発電所の設置を計画したものです。建設予定地は、スキー場の緩やかな斜面です。冬季には積雪のある地域のため、モジュールの角度や架台の高さを工夫し、積雪の影響を可能な限り押さえると共に、夏季の日射量を十分に活かすEPC(設計・調達・建設)技術によって、年間を通じた高い発電効率を目指します。

自然電力グループは、開発から建設、保守・運営まで、メガソーラー発電所の設置に必要なすべての業務を提供しています。世界有数のEPC企業であるjuwi株式会社(本社:ドイツ ヴェルシュタット)が世界で培った知識や経験を、日本の各地域やニーズに適したかたちで提供することで、日本における高品質な再生可能エネルギー事業の推進を目指します。


[注1]電気事業連合会による2011年度資料をもとに弊社が独自に算出したもの

[注2]電力中央研究所による資料をもとに、同量の電力を火力で発電した場合に発生する二酸化炭素量を算出したもの

 

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