【ながの電力】長野県 SDGs推進企業登録制度への登録について

2019.07.29[ニュースリリース]

ながの電力株式会社(代表取締役:磯野謙、 丸山康照 、以下「 ながの 電力」)は、長野県が進める『長野県 SDGs 推進企業登録制度』に登録され、7月26日、長野県庁にて阿部知事より登録証の交付を受けました。

この制度は、長野県が企業活動等を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に意欲的に取り組む県内企業等を登録・PRする制度として創設されました。「環境」「社会」「経済」の3側面を踏まえ、企業等が経営戦略としてSDGsを活用することを長野県が支援するものです。

ながの電力は、地域で生まれた電気をその地域で消費し、地域内での経済循環を促すモデルの構築に取り組むため、2018年8月に小布施町にて設立されました。現在は、自然エネルギー由来の電力を事務所・商業施設・一般のご家庭に販売し、長野のみなさまに自然エネルギーをご利用頂ける仕組みを広げています。今回の長野県SDGs推進企業登録制度への登録により、まずは自らがSDGsに掲げられた指標を満たし、さらに充実した企業となって、環境・社会・経済の側面から長野県におけるSDGsの推進に貢献してまいります。

引き続き、地域内の自然エネルギー発電所の電気をお使い頂ける仕組みの構築を進めつつ、 実質「 100 %自然エネルギー由来」、「CO2フリー」の電気を提供することを通じて、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。

【ながの電力株式会社について】
2018年8月 、「人と自然エネルギーが心地よくつながる町」を掲げ、自然電力株式会社・ 株式会社Goolight・小布施町によって設立。
自然エネルギー由来の電気の販売により、企業や個人向けに供給する電気のうち、自然エネルギーの割合を増やしています。

  • 本社:長野県上高井郡小布施町雁田604
  • 代表取締役:磯野謙、丸山康照
  • 代表電話番号:026 214 0340
  • URL:https://nagano-denryoku.co.jp/
  • 事業内容:自然エネルギー発電所開発事業 / 電力小売事業 取次事業 ) / まちづくり事業(通信・生活インフラサービス)

詳しくはながの電力HPをご覧ください。