採用情報

自分たちの未来は
自分たちでつくる 青い地球を未来につなぐ仲間として
自然エネルギー100%の世界をともにつくる
あなたの力を求めています

私たちの存在意義

PURPOSE 私たちの存在意義

2011年3月11日の東日本大震災の3ヶ月後、青い海や緑の山々を身近に育った3人の創業メンバーが『自然電力』をつくりました。

それ以来、「自分たちの未来は自分たちでつくる」という強い信念と歩んできました。

エネルギーは私たちの生活、産業、地球環境と、密接に繋がっています。

未来の地球で人々が幸せに暮らし続けることができるように、想いを共有できる仲間たちと自然エネルギーへの転換に取り組み、「自然エネルギー100%の世界」を創り上げていきます。

また、私たちは仲間たちとともに、エネルギーから、世界の様々な問題解決への取り組みも続けていきます。そのためにも、長期的な視野をもって、未来の地球と次世代のためにお金が流れる仕組みを築いていきます。

そして、エネルギーというテーマは世界中の「ローカル」を結びます。大きな「グローバル」ネットワークで「ローカル」をつなぐ仕組みを共に築いていくことで、未来の青い地球に多様性をつなぎ、新しい価値をつむいでいきます。

自然電力は、青い地球を未来につなぐため、挑戦し続けます。

事業内容

自然電力グループでは、開発、EPC、資産管理、運営・保守、小売事業までをカバーする電気事業を展開しています。

  • 01 発電所を
    つくる
  • 02 発電所を
    うごかす
  • 03 自然エネルギーを
    広める
事業内容

クルー紹介

  • 佐藤 李子
  • 小林 武朗
  • 中島晴香
  • 中村 真佐人
  • 久保田 洋輔
  • 佐藤 李子
    佐藤 李子
    所属:広報部
    所属会社:自然電力株式会社
    勤務地:東京
    自然電力グループに入社したきっかけは?

    海に囲まれた町で生まれ育ち、上京してからもサーフィンで海に通い、海からたくさんのことを学んできました。
    しかし次第に海の環境が悪化していくのを感じ、東日本大震災をきっかけに、環境問題を解決することを目指したビジネスに携わりたいと考えました。
    企業活動を行いながらも環境負荷を抑えていくという両立の難しさを実感していたとき、「売上があがることがそのまま地球にとってよいことをしている数値になる」という創業者の言葉を聞き、自然電力で働いていくことを決めました。
    エネルギービジネスも、スタートアップも当時は経験も知識もなく、「1GW(原発1基分相当)の自然エネルギー発電所をつくる」という果てしない目標に実感を持てないままでしたが、飛び込んでみると必然的に知識も増え、紆余曲折・試行錯誤を経て気づけば「1GW」の目標も達成に近づいています。

    自然電力グループで成し遂げたい事は?

    二酸化炭素の排出源として約7割を占めるのがエネルギー産業です。その産業を自然エネルギーの力で次のステージへ進め、産業としても確立されたものにすること。そして、私たちの着る服や食べるものと同じように、エネルギーについてもつかう側も意志をもって選択し思考することができるような仕組みや機運をつくりだすことを、自然電力で実行していきたいです。
    私個人としては、上記を達成するために、自然エネルギーのことを少しでも考えてもらうきっかけになるような商品や体験を提供していきたいです。

    これまでの社会人経験は?

    大学卒業後、総合商社で自動車のビジネスに関する会計・税務を担当、3年半の勤務の後退職。
    半年間のニート(旅しながらサーフィン)期間に東日本大震災を経験し、環境問題の解決に携わることのできる仕事を探し、アウトドアアパレルメーカーに勤務。その後すぐに自然電力の創業を知り、自然電力での勤務も開始、二足のわらじとなりました。
    創業後間もない自然電力では経理・総務の業務に始まり広報・採用を担当、その後人事部の立ち上げを行いました。そして2018年から、新規事業である電力小売事業部に異動し、地域新電力や法人向け小売事業を担当しています。(* 2021年に現所属に異動)

    解決しなくてはいけないと思っている社会問題は?

    表層として現れている社会問題は多く、環境問題始め解決しなければならないことは色々あると思いますが、根本的な問題は”思考して行動しないこと(あるいは、思考しないようにされてしまっていること)”にあると思います。エネルギーのこともそうですが、私たちの多くは”知らずに・意識せずに”現状をつくりだしているように思います。
    日本人にとって得意なはずの「八百万神」の考え方や、つまりはものや自然や相手を思いやって大切にする精神を一人ひとりが発揮できれば(発揮できる状態が整えば)、意外と多くのことは解決するのではないかと思います。

    小林 武朗
    小林 武朗
    所属:ファイナンス・アセットマネジメント部
    所属会社:自然電力株式会社
    勤務地:東京
    自然電力グループに入社したきっかけは?

    前職では政府系機関で石油・ガスなどの資源開発推進の仕事をしておりましたが、新卒4~5年目の頃から、化石燃料ではなく世界的にも伸びている再生可能エネルギーの仕事をしてみたい、政府機関での”支援”の立場ではなく事業会社で”主体的”に事業に携わりたいという気持ちが強くなり、転職を考えていました。
    弊社代表の川戸とは元々、私が学生の頃から、大学主催のリーダーシッププログラムを通じて知り合いだったのですが、そんな時に久しぶりに川戸に会い、弊社の事を聞き、「自分がやりたいことをできそうなだなあ」と思い、縁あって入社に至りました。

    自然電力で成し遂げたい事は?

    自分の子供や孫など、次の世代を生きる人たちに、誇れる仕事をしたいと思っています。少しでもいい世界を、きれいな空と青い海と緑の森を残すための仕事をしたいです。まずは自分が力をつけて、自然電力が日本一・世界一の会社になることに貢献したいと思っています。

    これまでの社会人経験は?

    新卒で、資源開発を推進する政府機関に入社し、4年3か月働きました。経営企画部門で予算の総括や役員対応、石油天然ガス開発部門では日本企業が海外で行う油ガス田探鉱開発プロジェクトへの金融支援、経済産業省へ出向して資源開発の法律改正も担当(いわゆる「国会対応」で残業200時間を経験・・・)しました。この間、原油価格は乱高下し、バブルとその崩壊のようなものを経験しました。
    世界のエネルギー政策が脱炭素化に動く中で、その流れに乗って自分自身のキャリアも脱化石燃料化し、自然電力に入社しました。

    解決しなくてはいけないと思っている社会問題は?

    世代ごとの閉塞感。
    例えば自分の経験では、「ゆとり世代」や「失われた20年」と言われ、自分が生きた20年が失われていたことにされているのに憤りを感じて、「俺が社会人になるからにはそう言わせないぞ」という気持ちで就活をしていた記憶があります。結果、資源の乏しい日本で経済の根幹であるエネルギーの仕事をすることに意義を見出しました。自分が「未来の世代のために」と感じるのは、こういった想いからかもしれません。

    中島晴香
    中島晴香
    所属:事業推進部
    所属会社:自然電力株式会社
    勤務地:福岡
    自然電力グループに入社したきっかけは?

    「エネルギーの世界を変える。22人の仕事」(代表の川戸やクルーが共著者)という本を読んだことがきっかけです。大学院生の時、「好きで、得意で、人のためになる」というキーワードで仕事を探していたのですが、それらがすっぽり当てはまる会社だと感じました。
    本を読み終えてすぐにインターネットで検索したら、翌日に東京で中途採用向けの採用セミナーがあるとわかり、予定を全てキャンセルして当時住んでいた京都から東京へ。そこからインターン、アルバイトを経て入社に至りました。

    自然電力グループで成し遂げたい事は?

    まず、今担当している発電所を創り上げる(完工する)ことが当面の目標です。その発電所と一緒に地域がより持続可能で、活力のある状態で回っていく仕組みを作ることに携わりたい、と思って入社しましたが、そのためには発電所ができないことには始まらないのだと思い知りました。仕事で訪れる地域は、自然が豊かで素晴らしい環境だといつも思いますが、同時に過疎化が進んでいることを肌で感じます。発電所を一つの要素として、その地域地域で独自の環境や資源を生かしたコミュニティが発展していくような、一連の過程に携わりたいです。

    これまでの社会人経験は?

    新卒入社なので1社目です。学生時代は、環境土木(生物浄化槽を用いた排水処理)を勉強し、もう少し現場へ行きたい!と思い、大学院ではフィリピンの農村に住み込んで「開発と農村住民の水利用への影響」をテーマに研究していました。最初は技術屋(エンジニア)に憧れていたのですが、その後「技術のことが分かるコミュニケーション屋」を極めようと思い、今に至っています。

    解決しなくてはいけないと思っている社会問題は?

    人間がごちゃ混ぜになる環境が少なくなっていること。
    幼少期は社宅に住み、大勢の友達と芋の子を洗うように育ちました。年齢バラバラの友達と、文字通り毎日朝から晩まで外で走り回り、お母さんもお父さんも、兄姉妹弟も何人もいる感覚でした。親戚・他人関係なく大勢の人に揉まれ、繋がりながら暮らしたいと思っていますし、そんな世の中で育てば、みんな人に優しく、想像力豊かになるのではと思っています。そして、日本/世界の「各地」を、発電所を起点にそんな世の中に近づけられたらと考えています。「虫眼とアニ眼」(養老孟子・宮崎駿(共著))に描かれているような世界が理想です。

    中村 真佐人
    中村 真佐人
    所属:プロジェクトマネジメント部
    所属会社:juwi自然電力株式会社
    勤務地:東京
    自然電力グループに入社したきっかけは?

    当時の同僚から自然電力に転職すると聞いたのがきっかけです。私は化石燃料の地域偏在がおこす衝突・格差の問題や環境問題に関心があり、再生可能エネルギーは社会を変える新しい産業ではないかと注目していました。大企業が次々と参入しているマーケットの中で、独自のカルチャーと価値観を維持しながらベンチャーとして急成長している自然電力グループはとてもインパクトがありました。

    自然電力グループで成し遂げたい事は?

    「100%再エネ」がただの夢ではないと言える仕事を作っていきたいですね。FIT価格の下落や毎年起こる自然災害などビジネス環境がめまぐるしく変化する中で、一つ一つ建設プロジェクトを成功させ続けていく事が未来に繋がる重要なミッションだと思っています。それと私は技術者なのでハイブリッド発電、蓄電池、スマートグリッドなどの新しいテクノロジーにもチャレンジしたいです。

    これまでの社会人経験は?

    石油化学を中心としたプラントのEPC事業を行う会社に新卒で入社し、約10年勤めました。海外建設プロジェクトの全体マネジメントを一貫して担当しました。客先との折衝や工事の管理のため10年のうち約半分は海外にいたと思います。長かったのはベネズエラとアメリカで、プロフェッショナルな人達に囲まれて学んだ経験は今も活きています。

    解決しなくてはいけないと思っている社会問題は?

    最近痛感したのは待機児童問題。それと貧困。人の尊厳、思考する力、未来を選択する権利を一方的に奪うものです。いつか世界から貧困が無くなって欲しいと思います。

    今までの人生で印象に残っている経験は?

    幼少時にキャンプやスキー、海とよく連れていかれた影響で、今でも自然の中で遊ぶのが大好きです。印象に残っているのは長野キャンプで見た流星群、沖縄座間味島の濃いブルーな海、モンゴルの地平線、ベネズエラの原始的な海とジャングルです。学生時代にはカンボジアに小学校を建てるNPOでボランティアをしていました。カンボジアの子供たちのキラキラした笑顔と素朴な自然の中で遊び回るパワーは一生忘れられません。人との繋がりや自然と遊ぶことは私にとって欠かせないものです。

    久保田 洋輔
    久保田 洋輔
    所属:HR&GA部
    所属会社:自然電力株式会社
    勤務地:東京
    自然電力グループに入社したきっかけは?

    「社会問題をビジネスの力を使って解決していきたい」という思いを学生時代から持っており、大学卒業後、事業会社・非営利組織、国内・海外含めて色々な経験をしてきました。知り合いからの紹介で代表の代表の磯野と繋がり、地球環境・エネルギーの難題に真正面から取り組みつつ、ビジネスとして急成長している自然電力に魅力を覚え、「自分の想いを実現するならここだ!」と考え入社しました。

    自然電力で成し遂げたい事は?

    2013年に入社した時から会社の目指す方向は一貫しています。青い地球を未来に残すために、高品質の再エネ導入を国内外で推進する、エネルギーを使う側も設計する、ローカルの課題を解決する、など。昔は資金力も信用力も不足していて、やりたいことができませんでした。今は会社として成長し、やりたいことに挑戦できるようになっています。これからも新しい挑戦を繰り返しながら、気候変動問題の解決に貢献したいと考えています。

    これまでの社会人経験は?

    新卒で入った会社は媒体・広告系の大手事業会社で、営業、事業企画、マーケティング、新規事業開発など幅広く経験しました。その後、非営利の国際開発の世界のど真ん中を見てみたい想いが拭いきれず、思い切って退職し、英国大学院に留学し、研究やインターンのためにアフリカや南アジアにも滞在しました。
    卒業後、中国上海で1年ほど働き、縁あって自然電力に出会い・・・と、営利・非営利、国内・海外を色々と渡り歩いてきました。
    自然電力では、投資家や銀行からの資金調達、ファンド組成等をメインに、事業開発やプロジェクトマネジメント等幅広い業務を行ってきました。手を上げれば柔軟に色んな挑戦をさせてくれます。

    やりがいを感じるのはどんなとき?

    壮大に見える構想を、想いのある仲間と一緒に実現し続けていること。その結果、取引先や社会から信頼を得て、より大きな社会的影響力を持つ会社に成長できていると感じられることです。
    会社が小さな時からビジョンは一貫していて、これから先も壮大な未来を描いています。ちょっと壮大すぎないかと思えても、この会社なら、この仲間と一緒なら、実現できちゃうのかなとわくわくします。
    個人としても、最初は無理と思った大きな壁も、粘り強く続けることで登れてしまう。達成後に振り返ったとき、見える景色が変わる。こんな経験を繰り返して個人としても成長しながら、面白い未来を仲間と共に創っていきたいです。

  • 高尾 康太
  • 上村 康裕
  • 磯野 久美子
  • 高尾 康太
    高尾 康太
    所属:事業開発部
    勤務地:東京
    これまでの社会人経験は?

    大学生の時から環境系のNPOに所属し、インドの無電化村にソーラーランタンを届ける事業や、後に移住する長野県の山村の森づくり支援などをしていました。
    大学院で電力需給のシミュレーションを研究した後、総務省による“地域おこし協力隊”制度の一環として前述の人口800人の村に移住。2016年4月に自然電力に入社するまでの3年間は、村の臨時職員の立場で色々な地域活性化事業をしていました。休耕地での伝統野菜の生産・販売、古民家を活用したインターネット塾の立ち上げ、村の再エネ導入事業などに地元の人と一緒に取り組んでいました。

    自然電力グループに入社したきっかけは?

    NPOや地域おこし協力隊では、自治体や国と一緒に何か事業を始めることを経験しましたが、そこからお金を継続的に生み出すのがなかなか難しいこともまた知りました。社会貢献自体は重要ですが、同時に、ビジネスとして両立することがサスティナブルな地域の取り組みを作るために大切であると実感したんです。そういったことを考えている最中に自然電力に出会い、当時再生可能エネルギーに興味があったこともあり、参画することを決めました。事業内容はもちろんですが、WEBサイトで見かけた自然電力の初期の案件が完工した際の集合写真にうつっていた笑顔や雰囲気が素敵で気になり始め、実際に何人かのクルーに会って話して自分に合うことを確信しました。

    自然電力で成し遂げたい事は?

    まずは自分が好きで、これまでお世話になってきた地域で事業をつくりたいと考えていて、前職で働いていた長野の山村では実際に太陽光発電事業の準備をしています。更にその先は、発電事業だけでなく、人の暮らしそのものにインパクトを与え日本から新たな文化を作っていくようなプロジェクトを地域でつくっていきたいと考えています。 再生可能エネルギーで運営(財務面も電力面も)されるステキな田舎の学校を作って、そこの校長になり子どもたちや若者の未来の可能性を広げる一助になるというのも野望の一つです。

    解決しなくてはいけないと思っている社会問題は?

    ヒト・モノ・情報などあらゆるものが都市部などの限られた場所に集中し、その他の各地域の魅力ある個性や文化が失われ、事業を起こしたり学びを得る機会が減っていってしまうことです。画一的な便利な都市がたくさんできるよりも、人のつながりを大切にしながら、四季のように彩りのある地域が折り重なった日本の姿を未来に繋いでいくほうがワクワクするので、自分もその一助になれればと思っています。

    上村 康裕
    上村 康裕
    所属:海外事業部
    勤務地:東京
    自然電力グループに入社したきっかけは?

    グローカル(Global & Local)を合言葉にして、自然エネルギーという新しい産業を作っていくために、自分たちの会社をも一所懸命に作っているメンバーに惚れました。

    自然電力グループで成し遂げたい事は?

    自然エネルギー事業の普及を通じて、分散型の持続可能な地域社会を実現したいです。開発途上国の農村電化や貧困削減に貢献する自然エネルギー事業も作り出したいと思っています。

    これまでの社会人経験は?

    国際協力系の仕事に約15年間就いていました。開発途上国(おもに東南アジア・南アジア)でのインフラ整備事業の発掘、審査、実施監理などの仕事をしていました。
    環境関係、特に再生可能エネルギーの普及に特化した仕事に従事したいと思い、転職しました。近い将来、再生可能エネルギー事業で開発途上国のフィールドに戻りたいと思っています。

    やりがいを感じるのはどんなとき?

    ゴルフ場やスキー場などかつて人間が開発し使われなくなった土地を、地域のための自然エネルギー創生の舞台として再生させたとき。できた発電所をしっかりと稼働させて自然エネルギー由来の電力を社会にお届けできたときです。
    それを、多くの志ある仲間、関係者とともに議論を重ね、汗をかき、実現させていくとき、ものづくり、インフラ保守の現場に深く参画しているという実感、達成感があります。

    解決しなくてはいけないと思っている社会問題は?

    地球環境問題、地方と都市部の格差

    休日は何をして過ごしていますか?

    家事!10歳の娘、5歳の息子を妻と二人でマンツーマンマークしつつ、炊事洗濯掃除何でもござれです。家族で近所の公園でピクニックしているときが一番幸せを感じます。

    磯野 久美子
    磯野 久美子
    所属:取締役
    勤務地:東京
    自然電力に入社したきっかけは?

    高校生の時から「環境に携わる仕事をしたい」と思いがあり、大学では環境 政策と空間情報科学(GIS)を専攻していました。

    新卒では環境にダイレクトに関われる職が見つからず、色々な産業を見てみたいとコンサルティング会社に入社後、3年目でMBA留学しました。「こういう感じ!」と思える会社が多くあり、イメージがわいてきたところ、留学中に自然電力が立ち上がりました。大学の先輩であった磯野謙(自然電力代表)との縁で、入社することになりました。

    自然電力グループで成し遂げたい事は?

    自然電力の成長を通じて、環境・エネルギーに携わる分野で、ベンチャーから世界から尊敬される企業を育てること。

    自然電力自体で成し遂げたいことはもとより、その実績を通じて、日本からこの分野でより多くのベンチャーが生まれて育ち、イノベーションが起きるといいなと思っています。

    これまでの社会人経験は?

    新卒で経営コンサルティング会社に入り、中期経営計画策定、マーケティング戦略策定、組織戦略策定等のプロジェクトに携わっていました 。関わる業界も様々でしたが、年次が上がるにつれエネルギー・資源業界や製薬業界に、よりフォーカスするようになりました。社会人の途中で、アメリカ カリフォルニア州のバークレーに2年間留学していました。

    解決しなくてはいけないと思っている社会問題は?

    憎しみの増幅。
    日常生活の中でも「こういう負の連鎖が最終的に国家間の紛争につながるんだな・・・」と思うことが多くあります。いかに多くの人が負の連鎖を自分で止められるのかが問われていると感じます。

    各地で起こる自然災害と気候変動。
    実感としても、経済格差によって適応できるかに差が出てくる、根深い問題と感じています。

募集職種

中途採用

自然電力株式会社
事業開発/営業
エンジニア
コーポレート
juwi自然電力株式会社
juwi自然電力オペレーション株式会社

アルバイト・パートタイム採用