新電力プラン「SEデビュー」発売 電気代の1%が自然エネルギーを増やす環境貢献に使われます

2019.12.17[ニュースリリース]

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下 「自然電力」)は、12月17日付で、個人向け電力プラン「SEデビュー(エスイーデビュー)」の販売を開始しました。より手軽に「自然電力のでんき」をご利用いただけるようになり、かつ自然エネルギー発電所を増やす取り組みに貢献できる選択肢を提供します。

自然電力では、実質「自然エネルギー100%」「CO2排出係数ゼロ」の電気である「自然電力のでんき(SE100)」および実質「自然エネルギー30%」の電気である「自然電力のでんき(SE30)」の提供を行ってまいりました(*1)。新電力プラン「SEデビュー」は、電源構成等は既存プランと変わらずに、より手軽に電気をご利用いただけます。例えば、東京都内での一般的なプランから「SEデビュー」に切り替えた場合、約75%の方が電気代が安くなると試算されています(当社調べ、*2)。

さらに、(社)自然基金のスキームを活用し、毎月お支払いいただく電気代の約1%が自然エネルギー発電所を増やすために使われる取り組みを開始いたしました(*3)。需要家が増えるほど、より早く自然エネルギー発電所を増やすことができるようになります。投資等の使途については、「自然電力のでんき」WEBサイトで報告する予定です。

「自然電力のでんき」需要家のみなさまに「自然エネルギー100%の世界を共につくる」に参画いただくことで、自然電力は世界中で高品質な自然エネルギー発電所を増やすことを加速させてまいります。

 

■「自然電力のでんき」個人向けプラン・料金比較(*2)
自然エネルギーをベースとした電力サービスです。自然電力グループが設置し保有する自然エネルギー発電所(FIT)(太陽光・水力)から一部の電気を供給しています。

【参考】
*1:自然電力は、「非化石証書(再エネ指定)」を購入することで「実質再エネ 100%」「CO2 排出係数ゼロ」等の電力を提供してきました。2018 年度は、「CO2 排出係数ゼロ」(SE100プラン)を達成いたしました。ただし、「非化石証書」は市場取引によって購入 するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。実績は、年度ごとに報告いたします。「SE30」プランでは、 使用電力量(kWh)に対して 30%分の「非化石証書(再エネ指定)」を購入することにより、実質的に、自然エネルギー30% の電気の供給を実現します。
*2:「CO2ゼロ」とは、「CO2排出係数ゼロ」のことを指します。また、「年間想定CO2削減量」は、4人家族、月別平均444.3kwh(50A)利用でシミュレーションした場合(2019年9月時点)で、「森林の二酸化炭素吸収力」(関東森林管理局/林野庁)および平成28年度全国平均係数をもとに、杉の木1本あたりの年間CO2吸収量を14kgとして計算しています。
円グラフは、東京都で契約アンペアが10A~60Aの「自然電力のでんき」の「SE100」ご契約者の2018年10月~2019年9月の料金データ、およびそれをもとに「SE30」「SEデビュー」を使用した場合の想定料金を算出し、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」を使用した場合と比較しています。
*3:従量電灯プランの場合。低圧電力・高圧は0.5%となります。実効税率分、再生可能エネルギー賦課金、諸経費を除きます。

 

【申込方法】
「自然電力のでんき」WEBサイト(https://shizendenryoku.jp)よりお申込みいただけます。