日本アジア投資株式会社と協業で 熊本県球磨郡錦町にメガソーラーを建設、起工式を実施

2015.03.27[ニュースリリース]

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也)は、この度、熊本県球磨(くま)郡錦町において、日本アジア投資株式会社との協業により、メガソーラーを建設することとなり、3月27日に起工式を執り行いました。

本メガソーラーの概要は、下記の通りです。

  1. 発電所名:人吉錦味岡自然電力太陽光発電所
  2. 事業主:合同会社クマニシキ
  3. 事業開発:自然電力株式会社
  4. 所在地:熊本県球磨郡錦町
  5. 発電出力:2.3MW
  6. 年間総発電量:260万kW/h
  7. 対象地区面積:約36,000㎡
  8. 地権者:味岡和國(味岡グループ代表取締役社長)
  9. 竣工時期:2015年12月

本プロジェクトは、弊社にとって九州では10件目、熊本県では6件目のメガソーラープロジェクトとなります。総工費の約80%は株式会社宮崎太陽銀行のプロジェクトファイナンス(以下PF)にて資金調達いたします。

PFとは、企業の信用力や担保の価値に対して融資を行うコーポレートファイナンスと異なり、融資の対象となるプロジェクト自体の信用力に対する評価に基づいて行われる融資で、返済もプロジェクトから発生する原資の範囲内で行われるものです。今回、当プロジェクトにてPFが締結されたことは、当プロジェクトの可能性及び信頼性が高く評価されたものと考えます。

自然電力株式会社は、日本の各地域に太陽光発電所を中心に、風力・小水力・バイオマス・地熱等を含め、600MW以上の再生可能エネルギー発電所の設置についての開発・企画・コーディネートを推進して参りました。特に、導入実績2,900MWを超える世界有数の再生可能エネルギーのEPC(設計・調達・建設)企業、juwi(ユーイ)株式会社(本社:ドイツ ヴェルシュタット)との国際ジョイント・ベンチャーであるjuwi自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:長谷川雅也、アミラム・ロス・デブロン)との連携により、世界水準のノウハウを活かした効率的な発電所建設を可能とし、自然電力グループとして、計画から建設、保守・運営まで、再生可能エネルギー発電事業に必要な業務を一貫して提供することを特徴としています。


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