電気を「つくる」電気を「つくる」
企画・開発

企画・開発

発電所に適した土地を探し、
様々なステークホルダーとコミュニケーションを取りながら開発を行います。

概要

周辺環境や気象条件をもとに発電所に適した土地を探します。
事業性の判断をし、電力会社との協議や発電に必要な許認可を取得します。
同時に地域の方々とのコミュニケーションも行なっていきます。

特徴

特徴

自然電力は地域の方々と一緒に作る発電所の建設を目指しています。
日本の各地域において、その土地の特徴のほか、土地をお持ちの方がどのような想いで活用を考えているかをヒアリングし、相談しながら、その土地に適した発電所設置計画を進めます。 また、発電所設置のための用地や、各種手続きが整っていながら、建設費用の調達が課題となっている案件も、自社が保有する発電所の建設・運営ノウハウを活かしたソリューションをご提供します。
電力会社との調整や各種許認可の取得もお任せください。

サービス内容

すべての業務を一貫して、自然電力グループが行います。

  1. 1お客様よりお電話またはメールにてお問い合わせ
  2. 2弊社担当者が、土地の概要等について確認(お電話/メール、訪問)
  3. 3現地調査(立地条件、日射・風況・流量条件の確認等)
    ※風力発電の風況調査、小水力発電の流量調査は約1年間を要します。
  4. 4基本設計(レイアウト、モジュールその他発電機器の配置、発電量の算出)
  5. 5電力会社との系統連系協議
  6. 6地域関係者との協議
  7. 7各種許認可の取得
    ※風力発電では、環境アセスメントを行います。
  8. 8経済産業省への設備認定申請
  9. 9(土地をお持ちの方ご自身が発電所を所有しない場合)事業主の決定
  10. 10建設開始 ~ 完工 ~ 送電開始
  11. 11発電所の保守・管理

参考太陽光発電所の設置に適した土地

以下は、一般的なチェック項目です。
詳細は、お持ちの土地によります。どうぞお気軽にご相談ください。

  • 土地の広さ

    土地の広さ

    目安として、1.6ヘクタール(約5,000坪)の土地で、1メガワット(1,000キロワット)のメガソーラー発電所の設置が可能です。
    その他、各種の土地について個別にご相談をお引き受けします。

    理想的な土地
    【例】工場跡地・ゴルフ場跡地など

  • 日射量

    日射量

    日射量が多いほど、発電量は高くなります。
    弊社のデータベースから、お持ちの土地の日射量を予測できます。

    日射シミュレーションをする

  • 遮へい物の有無

    遮へい物の有無

    土地の周囲(東、西、南)に日射を遮る山、樹木、建物などのない状態が理想的です。

  • 配電 / 送電線の有無

    配電/送電線の有無

    発電所で生み出した電気を送るため、近くに送電線が必要です。

  • 土地の種類(地目)

    土地の種類(地目)

    地目や現在の状況によっては、許可の取得や計画、建設に時間がかかることもあります。

参考風力発電所の設置に適した場所

風力発電所の設置に適した場所

風況条件 年間平均風速約6m以上(50m高)が必要です。
規制 国立公園・国定公園や保安林等の規制のない土地であることが必要です。
設置環境 風車の設置場所から民家の所在地が、半径500m以上離れている必要があります。
送電線の有無 発電所で生み出した電気を送るため、近くに送電線が必要です。
輸送路 風車は大きな構造物です。
ブレード(羽)は50m以上になることもあり、そのような大きな構造物が輸送できる道路の確保が必要です。

参考小水力発電所の設置に適した場所

小水力発電所の設置に適した場所

場所の種類 一般河川、農業用水路、砂防ダム・治山ダム、上水道施設など。このほか、ダム維持放流、既設発電所の放流水、下水処理施設、ビルの循環水などの利用が可能です。
自然条件 ・管理が行き届いている山、森
・有効落差が取りやすい
・流量が年間を通じて安定している
・使用する水の水質が良好
(ゴミ、落ち葉、流木、土砂の流入が少ない)など
水利権関連 慣行水利権・許可水利権に属するところ。
または、水利権申請が不要なところ。
(農業用水路の排水時点、河川から浄化施設に入る時点、など)