juwi自然電力、全国の建設サイト事務所および社宅を実質再エネ100%・CO2ゼロの電気へ

2020.09.28[ニュースリリース]

juwi自然電力株式会社(以下「juwi自然電力」)は、このほど、日本各地にある全ての建設サイト事務所および社宅を実質100%自然エネルギー由来・CO2ゼロの電気である「自然電力のでんき」SE100プランに順次切り替えることを決定しましたのでお知らせいたします。

juwi自然電力は日本各地で太陽光発電所の建設を行っています。20209月時点で全国に9か所のサイト事務所が稼働しており、2020年内には合計12サイトのサイト事務所および4050か所の社宅を利用する予定です。これらの拠点の電気を自然電力株式会社(以下「自然電力」)が提供する電力小売りサービス「自然電力のでんき」SE100プランへ切り替え、使用する電気を実質100%自然エネルギー由来・CO2ゼロにすることで、年間130,248kWhの利用にあたる62.612トンのCO2を削減する予定です*。また、今後の新規プロジェクトにおいて新設されるサイト事務所・社宅においても、自然エネルギー由来・CO2ゼロの電力の利用を目指してまいります。

建設を進めているエリアのサイト事務所内の様子(栃木県佐野市)

日本における二酸化炭素排出量はエネルギー転換部門および産業部門が上位65%を占めており(*)、企業活動で利用する電気を自然エネルギー由来・CO2ゼロの電気に切り替えることが、気候変動に対する影響を減らすための具体的なアクションのひとつとして広がりを見せています。

juwi自然電力は、今後も自社の活動における環境負荷の軽減に努めるとともに、高品質かつ地域に根差した自然エネルギー発電所の建設を通じて持続可能な社会の構築に貢献してまいります。

 

【注釈および参考資料】

  • 自然電力は非化石証書を調達することで「実質再エネ100/CO2排出係数ゼロ」の電力を提供する予定です。ただし、市場取引によって購入するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。実績は年度ごとに報告いたします。
  • CO2ゼロ」とは、「CO2排出係数ゼロ」のことを指します。
  • 各拠点における年間CO2排出量は、過去の実績に基づいた独自の試算によるものです。
  • 日本の部門別二酸化炭素排出量の割合 各部門の直接排出量
    https://www.jccca.org/chart/chart04_04.html